Inferio
Inferio · AI文書処理

請求書
を、検証済みの構造化データへ。

テンプレート不要でどんなレイアウトも読み取るAI OCR。検証済みフィールドはfreee、MoneyForward、または貴社のERPへそのまま連携。

7つの文書タイプそれぞれに事前チューニング済みスキーマがあり、5つの連携面に接続できます。テンプレートを選ぶか、独自に定義してください。

請求書 (JP)領収書 / 経費信用状 (L/C)銀行明細給与明細KYC / 本人確認独自スキーマfreeeMoneyForwardREST APIWebhooksShopify請求書 (JP)領収書 / 経費信用状 (L/C)銀行明細給与明細KYC / 本人確認独自スキーマfreeeMoneyForwardREST APIWebhooksShopify
  • 日本対応を標準搭載

    国税庁公開APIによるT番号リアルタイム検証。明細ごとの8% / 10%税率自動分類。暗号学的タイムスタンプ付きアーカイブで電帳法準拠が標準。

  • システムへの直接連携

    freee · MoneyForward OAuth連携 — 抽出済み請求書を仕訳としてリアルタイム反映。ERP連携はREST + Webhookで。SI向けホワイトラベルも対応。

  • Human-in-the-loop

    フィールド単位の信頼度スコア。0.75未満は同期前に修正UIへ表示 — オペレータは例外処理のみ、全フィールドの手入力は不要。修正がファインチューニング信号として戻ります。

  • プロダクション検証済み

    銀行L/C検証、給与OCR(月10,000件超)、マルチエージェント文書ルーティングの本番運用実績を持つAIエンジニアリングチームによる構築。デモではありません。

サンプル出力

1ページから27フィールドが生まれる

Inferioの抽出エンジンを通した1ページの請求書の例 — 以下の数値は代表例であり、実際の顧客平均値ではありません。

  • 27

    抽出フィールド数

    ベンダー、T番号、明細、税区分、合計

  • 98.4%

    平均フィールド信頼度

    フィールド単位のスコア — 0.75未満はレビューに回されます

  • 3.4

    処理時間

    アップロードから構造化JSONまで、1ページ

サンプルの例示結果です — 実際の顧客データを集計したものではありません。

紙の書類から帳簿まで、3ステップで

標準搭載の7文書タイプはテンプレート設定不要。独自スキーマも1件のサンプルから起動できます。

  1. 01

    アップロードまたはAPIで送信

    ファイルをダッシュボードにドラッグ、またはアップロードセッションを作成してバックエンドからバッチ送信。

  2. 02

    AIが読み取り検証

    モデルが全フィールドを抽出して信頼度スコアを付与し、T番号を国税庁の登録簿にリアルタイム照合します。

  3. 03

    JSONがシステムに届く

    署名付きWebhookが文書ごとに発火。freeeとMoneyForwardへの仕訳は自動投稿、それ以外はRESTで連携します。

7つの文書タイプ、事前チューニング済み

本番トラフィックで測定したフィールドカバレッジ、文書タイプ別。独自スキーマも最初の1サンプルから開始できます。

請求書 (JP)

96%

T番号 + 8/10%税区分

KYC / 本人確認

97%

MRZ + 身分情報

領収書 / 経費

94%

店舗 + 税 + 区分

給与明細

93%

給与 + 控除 + 税

銀行明細

91%

IBAN/BIC + 残高

信用状 (L/C)

89%

Incoterms含む40+フィールド

独自スキーマ

88%

サンプル1件から生成

チームが実際に使う画面

書類・信頼度・修正キューをひとつの画面に。ページ単位の監査証跡を全レコードに付与。

merchant.inferio.xyz/documents

書類・本日分

ファイル種別ステータス信頼度連携先
sakura_202606_0412.pdfTrade invoicecompleted0.98freee
meishin_kousoku_receipt.jpgReceiptcompleted0.96MoneyForward
lc_hanoi_textile_0093.pdfLetter of creditneeds review0.71·
payroll_batch_june_218.pngPayroll recordprocessing··
zairyu_card_ny82.jpgKYC / IDcompleted0.99webhook
Developers

午後の数時間でOCRをバックエンドに組み込む

Bearerトークン認証。バッチフロー用のアップロードセッション。ページ抽出完了時にHMAC署名付きWebhookが発火。冪等キーですべてのリトライが安全。

# 1 — Create an upload session
curl -X POST https://api.inferio.xyz/api/v1/ocr/upload-sessions \
  -H "Authorization: Bearer ${INFERIO_TOKEN}" \
  -H "X-Merchant-ID: ${MERCHANT_ID}"

# → { "session_id": "f47ac10b-…", "limit_file": 20, "limit_size_mb": 10 }

# 2 — Upload one or more JP tax-qualified invoices
curl -X POST \
  https://api.inferio.xyz/api/v1/ocr/upload-sessions/${SESSION_ID}/files \
  -H "Authorization: Bearer ${INFERIO_TOKEN}" \
  -H "X-Merchant-ID: ${MERCHANT_ID}" \
  -F "files=@sakura_t1234567890123.pdf" \
  -F "files=@aoba_t9876543210987.jpg"

# 3 — Kick off OCR — pick a built-in template or your custom schema
curl -X POST https://api.inferio.xyz/api/v1/ocr/requests \
  -H "Authorization: Bearer ${INFERIO_TOKEN}" \
  -H "X-Merchant-ID: ${MERCHANT_ID}" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "name": "AP batch 04/2026",
    "session_id": "${SESSION_ID}",
    "document_type": "trade_invoice_jp",
    "validate_t_number": true,
    "tax_classifier": "jp_8_10"
  }'

# 4 — Receive a signed webhook the moment each page is extracted
#    POST {your_webhook_url}
#    {
#      "event":         "ocr.document.completed",
#      "request_id":    "req_3fa1…",
#      "document_id":   "doc_8a7c…",
#      "fields":        {
#        "vendor":         "株式会社サクラ商事",
#        "t_number":       "T1234567890123",
#        "t_number_valid": true,
#        "total":          "¥495,800",
#        "tax_10_amount":  "¥45,000",
#        "tax_8_amount":   "¥8,800"
#      },
#      "confidence":    { "vendor": 0.99, "t_number": 0.99, "total": 0.99 }
#    }
  • APIトークン

    マーチャント + 環境(test / live)ごとにスコープ。ダッシュボードから発行・ローテーション・失効。サーバーサイド専用 — ブラウザバンドルに埋め込まないでください。

  • アップロードセッション

    バッチごとに固有のsession_id、ファイルサイズと件数の制限付き。クライアント側で検証するため、読めないスキャンがクレジットを消費しません。

  • 署名済みWebhook

    抽出完了ごとにHMAC署名付きPOSTを送信。デッドレターキューが取りこぼしをリプレイ。ocr.document.completedが正規の処理完了イベント。

ocr.request.createdocr.document.processingocr.document.completed
料金

1ページ単位で課金。ボリュームで料金が下がる。

初期費用なし、サブスクなし、拒否ページは課金なし。サインアップ時のトライアルクレジットで最初のバッチを処理できます。

Pay-as-you-go
最低¥0.75/ ページ(スケール時)· 月間ボリュームで料金が自動低下
初期費用なしサインアップ時トライアルクレジット拒否ページは課金なし
  • トライアルクレジットで最初の数百ページを処理
  • 国税庁公開APIによるT番号リアルタイム検証
  • freee + MoneyForward OAuth同期 · 仕訳自動作成
  • 明細ごとの8% / 10%税率自動分類
  • 暗号学的タイムスタンプ付き電帳法準拠アーカイブ · 7年保管
  • 修正UI · 信頼度スコア · 文書ごとの監査証跡
トライアルで開始

ページ単価の階段

Pilot · 月 < 1,000 ページ¥1.8 / ページ
Growth · 月 1,000 – 10,000 ページ¥1.2 / ページ
Scale · 月 10,000 – 100,000 ページ¥0.75 / ページ
Enterprise · 月 > 100,000 ページカスタム

ボリューム階層は直近30日の利用実績に対して自動適用。失敗ページ(読み取り不可、信頼度低)は課金対象外。

有償POC、その後は従量制 or シートライセンス

2週間の有償POC(¥500,000固定)から開始 — 実書類でのライブ統合と精度ベンチマークレポートを納品。本番:1文書 ¥5〜¥30(ボリューム階層)または月額シートライセンス。SI向けホワイトラベルも対応。

お問い合わせ

詳細な料金プラン、事例、請求に関するFAQは料金ページをご覧ください。

セキュリティとデータ取扱い

重要書類のために作られた基盤

請求書、本人確認書類、信用状 — 機密扱いが標準。インフラに到達したこれらの文書について、4つの保証。

  • 通信時・保存時の暗号化

    すべてのリクエストでTLS 1.3、AWS S3上の全オブジェクトでAES-256。テナント単位のデータ分離 — どの層でもクロスマーチャントアクセスは存在しません。

  • 文書はあなたのもの

    オリジナルはあなたのインフラ(ホスティングプランの場合は短期保管ステージングバケット)に保管。Inferioはインメモリ処理のみ。AI提供元は文書を保持せず、学習にも使用しません。

  • 完全な監査証跡

    すべての抽出・検証・修正・同期をタイムスタンプ付きで記録。リクエストごとにエクスポート可能。電帳法級のエビデンスチェーンが標準。

  • エンタープライズはオンプレ選択可

    データ隔離を最大化したい?エンタープライズ契約では自社インフラへのモデル展開が可能。SOC 2 Type II取得はエンタープライズ拡大に合わせてロードマップ上。

よくある質問

はい — これが主要ユースケースです。抽出されたT番号はすべて国税庁公開APIでリアルタイム検証され、結果(有効 / 無効 / 未登録)が文書レコードに記録されます。税区分(軽減8% vs 標準10%)も明細ごとに分類。無効な登録は会計帳簿に入る前に表示されます。

モデルが読めるものを、もう打ち込まないで。

トライアルクレジットで最初のバッチをカバー。実際の書類をアップロードして、フィールドが抽出される様子をご覧ください。